トラネキサム酸 真皮注入

トラネキサム酸 真皮注入

トラネキサム酸 真皮注入とは

トラネキサム酸を、肝斑や色素沈着が気になる部位の真皮層に細い針で直接注入する施術です。トラネキサム酸には、メラニンの生成に関わる炎症の働きを抑える作用があり、肝斑や色素沈着の改善・予防を目的に行います。

内服薬や点滴・静脈注射のように全身に行き渡らせる方法とは異なり、気になる部位に局所的に届けられるのが特徴です。内服と組み合わせたり、レーザー治療と併用したりすることも可能です。

トラネキサム酸 真皮注入

こんな方におすすめ

  • 肝斑が気になる方
  • 日焼けや肌荒れのあとの色素沈着が気になる方
  • 内服薬だけでは変化を感じにくい方
  • レーザー治療とあわせて肝斑ケアをしたい方

当院の「トラネキサム酸注射」との違い

「トラネキサム酸注射」は全身に作用させる注射です。「トラネキサム酸 真皮注入」は、肝斑や色素沈着が気になる部位へ直接注入する施術です。お悩みに合わせて医師がご提案します。

トラネキサム酸 真皮注入の料金

施術 詳細 回数 料金
トラネキサム酸 真皮注入
詳細 回数 料金
トラネキサム酸 真皮注入
トラネキサム酸 真皮注入(1cc) 1 9,800円(税込)
トラネキサム酸 真皮注入(2cc) 1 18,000円(税込)
トラネキサム酸 真皮注入(3cc) 1 25,800円(税込)
トラネキサム酸 真皮注入(4cc) 1 32,800円(税込)
トラネキサム酸 真皮注入(5cc) 1 39,800円(税込)
※注入量は、お悩みの範囲に合わせて医師が診察のうえご提案します。 ※自由診療(保険適用外)です。
料金表一覧はこちら
施術時間 約10〜15分(麻酔クリームを使用する場合は、別途20〜30分ほどお待ちいただきます)
麻酔 ご希望に応じて麻酔クリームを使用します
推奨回数・間隔 2〜4週間に1回、3〜5回程度の継続がおすすめです(効果には個人差があります)
ダウンタイム 注入部位に赤み・腫れ・小さなふくらみ(膨疹)が出ることがありますが、通常は数時間〜数日で落ち着きます
メイク 施術当日から可能です(注入部位は強くこすらないでください)
洗顔・入浴 当日から可能です。当日の飲酒・激しい運動・長時間の入浴はお控えください
主なリスク・副作用 注入時の痛み、赤み、腫れ、内出血、膨疹、ヒリヒリ感・かゆみ、まれにアレルギー反応、感染
施術を受けられない方・ご相談が必要な方 ・妊娠中・授乳中の方
・トラネキサム酸にアレルギーのある方
・血栓症の既往がある方、または血栓ができやすい状態の方
・トロンビン製剤を使用中の方
・腎機能に障害のある方
・注入部位に炎症・感染がある方
※ そのほか、持病や服用中のお薬がある方は診察時にお申し出ください。
施術後の注意 紫外線は肝斑・色素沈着を悪化させる原因になるため、日焼け止めなどで紫外線対策を徹底してください。

未承認医薬品等の使用について

本施術で使用するトラネキサム酸注射液は国内で承認された医薬品ですが、肝斑・色素沈着を目的とした真皮内への注入は、承認された用法・用量とは異なる「適応外使用」にあたります。

入手経路:国内の医薬品卸業者を通じて入手しています。

国内の承認医薬品等の有無:肝斑の改善を効能・効果とするトラネキサム酸の内服薬は、国内で承認されています。真皮内注入を目的として承認された医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報:海外では、肝斑に対するトラネキサム酸の皮内注射について臨床研究が報告されています。主な副作用として注入時の痛みや赤みなどが報告されていますが、重大な副作用の報告は限られています。

医薬品副作用被害救済制度:適応外使用のため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも、救済制度の対象外となる場合があります。

アクセス

ACCESS

〒160-0022

東京都新宿区新宿3-25-9 新宿モアビル 7F

TEL:03-6273-0309 / MAIL:contact@landg.or.jp

JR・KEIO 新宿駅東口から徒歩2分

丸の内線・副都心線 新宿三丁目駅 B10出口から徒歩3分

営業日 診療時間
月〜土曜 11:30〜15:00
(最終受付14:30)
16:00〜19:30
(最終受付19:00)
※木曜のみ12:00開院
日曜 13:00〜18:00
(最終受付17:30)

※年中無休、祝日も通常営業(年末年始等、休診の場合は別途お知らせいたします)

※プライベート検査(性感染症)の最終受付時間は月〜土曜19時、日曜17時30分となっております。