今井式ニキビ跡・クレーター治療

今井式ニキビ跡・クレーター治療

今井式ニキビ跡治療

一人一人の肌に最適な治療で効果を引き出す

ニキビ跡の凹み、クレーター、赤み、色素沈着、毛穴の開きにお悩みの方へ。新宿L&Gクリニックでは、1万件以上の症例を持つ熟練医師が、ニキビ跡の種類や深さ、肌質、癒着の程度を診察し、サブシジョン・ピコハイVMLA・ジュベルック・TCAピーリングなどを組み合わせて、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。他院修正もお任せください。

今井式ニキビ跡・クレーター治療の特徴

FEATURES

  • クレーター状態に合わせた治療提案
  • 一人ひとりに合わせた治療設計
  • 熟練医師による丁寧な診察
  • 新しい技術・機器による治療
  • 安心感と効果をめざす治療
  • 悩みに寄り添うきめ細かな対応

このようなお悩みは
ありませんか?

ニキビ跡治療は、赤みや色素沈着だけでなく、肌表面に残った凹み・クレーター・毛穴の開きなど、ニキビ後のお悩みに幅広く対応する治療です。
新宿でニキビ跡治療をご検討の方の中には、「ニキビ跡の凹凸を目立ちにくくしたい」「メイクで隠しきれないクレーターを改善したい」「自分の肌状態に合った治療を受けたい」というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

ニキビ跡の凹みやクレーターが気になる
肌表面の凹凸が目立つ
赤みや色素沈着がなかなか薄くならない
毛穴の開きや肌のざらつきが気になる
アイスピック型の深い凹みがある
ボックスカー型の四角い凹みが目立つ
ファンデーションでもニキビ跡を隠しきれない
ローリング型のなだらかな凹みが気になる
レーザーやダーマペンで十分な変化を感じられなかった
自分に合うニキビ跡治療を知りたい

新宿L&Gクリニックでは、ニキビ跡の見た目だけを見るのではなく、クレーターの深さや形状、肌質、皮下の癒着の有無などを診察したうえで治療方針を検討します。ピコハイVMLAフラクショナル、サブシジョン、ジュベルック、TCAピーリングなどを組み合わせ、一人ひとりの肌状態に合わせた自然な改善を目指します。

今井式ニキビ跡治療の特徴

当クリニックが提唱する「今井式ニキビ跡治療」は患者様の肌状態に応じて複数の施術を組み合わせて行う、個別対応型の治療方針です。特定の機器や一つの施術に頼らず、経験と診察をもとに、必要な治療を適切に選択します。
ニキビ跡の状態は一人ひとり全く異なり、クレーターの深さ、形状、肌質、癒着の程度、それらが様々な状態で複雑に混在しています。従来のクレーター治療の多くは「単一の施術を繰り返す」スタイルが主流で、一部のクレーターには効果が期待できでも他のタイプのクレーターには反応せず、長い期間と費用をかけても改善に限界を感じるケースもありました。「今井式ニキビ跡治療」は混在するクレーターの状況に応じて最適な治療を組み合わせて治療を設計することで、効率的なアプローチが可能となり、通院の労力、経済的な負担低減を目指します。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡は、大きく3つのタイプに分けられます。1つは、赤みが残る「炎症後紅斑(えんしょうごこうはん)」。2つ目は、茶色いシミのようになる「炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)」。この2つは時間の経過と共に自然に薄くなることも多いですが、気になる場合は治療の対象となります。
そして3つ目が、肌の表面が凹んでしまう「萎縮性瘢痕(いしゅくせいはんこん)」で、いわゆる「クレーター」です。これは、ニキビの炎症が肌の奥深く、真皮層や皮下組織にまで達し、組織が破壊されてしまうことで起こります。一度組織が破壊されると、肌本来の再生能力だけでは元に戻ることができず、自然治癒しにくいとされています。

萎縮性瘢痕(いしゅくせいはんこん) クレーターの種類とアプローチ

ニキビ跡の中でも、皮膚が陥凹する「萎縮性瘢痕(クレーター)」は、改善に時間がかかるタイプの一つです。
クレーターは、単に皮膚がへこんでいる状態ではなく、皮膚構造の破壊や瘢痕組織への変化、癒着を伴うひきつれなど、複数の要因が関係して形成されます。
そのため、クレーターの種類や深さを適切に見極めたうえで治療方法を選択することが大切です。

クレーター改善のための主なアプローチ

1. 皮膚の作り直し(エッジを削る)

ニキビによる炎症が真皮層まで及ぶと、損傷部分が瘢痕組織に置き換わり、正常な真皮構造が失われます。
このような場合は、レーザーなどでクレーターの角(エッジ)を削るように真皮に刺激を与えて線維芽細胞を活性化し、コラーゲンの生成を促すことで皮膚の再構築を目指す治療(創傷治癒を利用した治療)を行います。皮膚表面をなめらかに整え、段差を目立ちにくくすることを目指すアプローチです。

2. 癒着を緩める(サブシジョン・マイクロサブシジョン)

瘢痕化した皮膚は、創傷治癒の過程で収縮し、下層から皮膚を引き込む力が働くことがあります。これが陥凹(クレーター)の一因です。
サブシジョンは、専用の針(カニューレ)を皮膚の下に挿入し、線維性の癒着を緩めることで皮膚の引き込みを改善する治療法です。皮膚の浅い層や中間層の癒着には、より繊細に操作できるマイクロサブシジョンが選択される場合もあります。
クレーターの改善は、表面上の形(アイスピック型、ボックスカー型、ローリング型)だけでなく、深さや皮下の癒着の程度を正確に見極める必要があります。そのため、経験豊富な医師による診断と治療計画が重要となります。

クレーターの種類

①アイスピック型: アイスピックで刺した様な鋭く深いへこみ
②ボックスカー型: 浅く底面が平らになっている四角形のへこみ
③ローリング型(浅い): 皮膚の浅い部分と皮下組織の癒着により皮膚が引っ張られてできる緩やかなへこみ
④ローリング型(深い): 皮膚の深い部分と皮下組織の癒着により皮膚が引っ張られてできる緩やかなへこみ

①アイスピック型と②ボックスカー型のクレーターは角(エッジ)を削りへこみを滑らかにしていく治療、③④ローリング型は皮膚の浅い部分もしくは深い部分と皮下組織の癒着を断ち切る治療が効果的です。
当クリニックでは現在メインの治療にピコハイVMLAフラクショナルとサブシジョン、補助治療にジュベルック、TCAピーリングを使用しています。
ピコハイVMLAフラクショナルは、クレーターの角(エッジ)を削り滑らかにすること、皮膚の中にマイクロバブル(非常に小さな泡)を発生させ、皮膚の浅い層と深い層との癒着をはがすマイクロサブシジョンの効果を同時に発揮し、主に①②③のクレーターに有効です。
サブシジョンはマイクロカニューレ(鈍針)と呼ばれる先の丸い針を皮下に挿入し、表皮と皮下組織を結ぶ繊維(癒着)を断ち切ることで皮膚を内側へ引っ張る力を和らげ凹みの改善を目指す治療で、主に④のクレーターに有効ですが、①②③にも癒着があるため幅広いクレーター治療に応用可能とされています。

当クリニックでは、医療機器メーカーと協力して開発した2種類の専用マイクロカニューレを用いた3工程のサブシジョン治療を行っており、これを「今井式サブシジョン」と呼称しています。
従来のサブシジョンでは、皮膚の癒着を剥離しながらヒアルロン酸などの薬剤を注入する方式が一般的でした。この際に使用されるカニューレは薬剤を注入するため内部が空洞構造となっており、「しなりやすい」「滑りやすい」「折れやすい」といった特性から、癒着が強い部位への対応が難しい場合がありました。また、無理な力を加えることで器具が変形・破損する可能性も指摘されています。
こうした課題を踏まえ、当クリニックでは癒着の程度に応じて適切な剥離を行えるよう、強度と操作性のバランスを考慮した専用カニューレを医療機器メーカーと共同で設計・改良しました。これらを組み合わせて施術を行う独自の方法を「今井式リブレイドニードルシステム」と定義しています。

「今井式リブレイドニードルシステム」について

「今井式リブレイドニードルシステム」は、医療機器メーカーと共同で開発した2種類の専用マイクロカニューレを用いて、皮膚内部の癒着を丁寧に剥離していく、当クリニック独自の施術システムです。
主に使用するカニューレは、従来の筒状カニューレとは異なり、内部が空洞ではない構造のため強度が高く、しなりにくいのが特徴です。先端には微細な凹み加工を施し、滑らかな操作によって癒着部へのアプローチを容易にしています(※写真1)。
癒着が特に強い部位では、従来の筒状カニューレの先端をU字状に加工したカニューレを補助的に使用します(※写真2)。
いずれのカニューレも先端が丸みを帯びたデザインで、皮膚組織への過度な損傷を抑えるよう配慮されています。

「今井式サブシジョン」について

「今井式サブシジョン」は、この今井式リブレイドニードルシステムを用いて行う当クリニック独自のサブシジョン治療です。
1回の施術で以下の3つの工程を行います。

STEP1 先端に凹み加工を施したカニューレで皮膚の癒着を剥離
STEP2 先端がU字状のカニューレで引きつれやへこみが強い箇所を部分的に剥離
STEP3 ヒアルロン酸またはジュベルックを注入

注入剤は、ヒアルロン酸またはジュベルックの2種類から、患者様の肌状態や治療方針に応じて医師が選択します。

ジュベルック

PDLLA(ポリ乳酸)を主成分とする製剤で、自己のコラーゲン生成を促す働きがあるとされており、サブシジョンで剥がした瘢痕(ひきつれ)部位に注入することで、時間の経過とともに真皮層にハリやボリュームをもたらすことが期待されます。

ヒアルロン酸

もともと人体に存在する成分であり、粘度の高いジェル状のフィラー(注入剤)です。皮膚表面の凹みに注入することでその部位にボリュームを補い、注入直後から見た目の変化が期待されます。
製剤の選択については、医師が診察にて肌の状態やご希望を伺い、適切と考えられるものをご提案いたします。

前述のとおり、ジュベルックとは、糸リフト(スレッドリフト)に使用されるポリ乳酸(PDLLA)という成分を注入する治療法です。これには2つの効果が期待できます。

1つ目は、肌を一度傷つけることで線維芽細胞の活性化を促す、創傷治癒(そうしょうちゆ)という考え方です。肌に傷をつけると、肌の再生能力が高まりコラーゲンが生成されます。

ピコハイVMLAにジュベルックを併用することで、コラーゲンやエラスチンの生成を後押しし、クレーターの角をよりなだらかにすることを目指します。2つ目は、再癒着の予防です。マイクロサブシジョンで癒着を剥がしたあとに、再び癒着するのを防ぐことを目指して、剥がした部分にジュベルックを注入します。

TCAピーリングは、クレーターの種類や深さに関係なく効果が期待できる治療です。TCA(トリクロロ酢酸)を主成分とする薬剤をクレーターに塗布することで、化学的な熱傷を一時的に起こし、真皮層を刺激します。

ジュベルック同様、創傷治癒のはたらきにより、肌の深い部分からコラーゲンの生成を促すことで、へこみ部分の皮膚の再構築を内側から促すようなアプローチを行います。

症例写真

Before
1回目の術前
After
3回目の術前
ピコハイVMLAフラクショナルで大きなクレーターを治療中の患者様です。赤みや凹みが強く、目立ちやすいクレーターが改善しているのが目に見えてわかります。ピコハイでは発生させるマイクロバブルの深さを4段階に分けて照射可能なため、ひきつれを断ち切りつつ創傷治癒を促しスピーディーなクレーター改善を行うことができます。
年代/性別 : 20代 男性
施術回数 : 2回
価格(税込) : ピコフラクショナルVMLA(医師施術/全顔)2回総額 109,600円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着
※効果には個人差があります
Before
初回
After
3回終了後1ヶ月後
広範囲のニキビ跡・クレーターにお悩みの患者様です。クレーターの深さに合わせてレーザーを照射することで引きつれを解消することで、凹凸の少ない肌へ改善されました。
年代/性別 : 20代 男性
施術回数 : 3回
価格(税込) : ピコハイVMLAフラクショナル(医師施術/全顔)3回総額 159,400円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着
※効果には個人差があります
Before
術前
After
術後1ヶ月
広範囲の根深いクレーターに今井式ニキビ跡治療で徹底的にアプローチします。クレーターの深度や硬さに合わせ、ピコハイVMLAフラクショナルとサブシジョンを併用しながら癒着を丁寧に剥離していき、後戻り防止のためにヒアルロン酸注入を行います。また、コラーゲン生成効果のあるTCAシャイニングピールで肌の内側からへこみを盛り上げ、ケアシスSでトラネキサム酸を注入し術後の乾燥と色素沈着も防止します。強いアタックと同時にきちんとケアを行うことで、深いクレーターもしっかりと改善することができました。
年代/性別 : 20代 男性
施術回数 : 3回
価格(税込) : ピコハイVMLAフラクショナル(医師施術/全顔)3回総額 159,400円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着
※効果には個人差があります
Before
術前
After
術後1ヶ月
ピコハイVMLAフラクショナルでクレーターを改善しながら、進行中のニキビを同時に治療していきます。ピコハイVMLAフラクショナルでクレーターを照射しつつ、ブラウマン(ブルージェネシス)で肌の殺菌・ニキビ予防を行うことで、これ以上クレーターを増やさないよう処置することで赤みが減り、肌全体の荒れた印象が落ち着いてきました。
年代/性別 : 20代 男性
施術回数 : 1回
価格(税込) : ピコハイVMLAフラクショナル(医師施術/頬のみ) 29,000円、ブラウマン 12,800円、ケアシスS 8,800円、ケミカルピーリング 13,800円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着
※※効果には個人差があります
Before
術前
After
術後1ヶ月
年代/性別 : 20代 女性
施術回数 : 1回
価格(税込) : 合計金額 300,000円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着、感染、アレルギー、しこり、炎症、化膿
※効果には個人差があります
Before
術前
After
術後1ヶ月
年代/性別 : 30代 男性
施術回数 : 1回
価格(税込) : 合計金額 361,000円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着、感染、薬剤アレルギー
※効果には個人差があります
Before
術前
After
術後1ヶ月
年代/性別 : 20代 女性
施術回数 : 1回
価格(税込) : 合計金額 300,000円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着、感染、アレルギー、しこり、炎症、化膿
※効果には個人差があります
Before
術前
After
術後1ヶ月
年代/性別 : 30代 男性
施術回数 : 1回
価格(税込) : 合計金額 361,000円
施術時の
リスク・副作用 :
照射直後の赤み、ほてり、痒み、乾燥、色素沈着、感染、薬剤アレルギー
※効果には個人差があります

よくある質問

FAQ

ニキビは自然に治りますか?

軽症のニキビは自然に改善することもありますが、炎症を繰り返すとニキビ跡やクレーターが残ることがあります。早めの治療がおすすめです。

ニキビ治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

症状や治療内容によりますが、一般的には3〜6か月程度の継続治療が必要です。

ニキビは遺伝しますか?

ニキビそのものが遺伝するわけではありませんが、皮脂量や肌質などの体質は遺伝の影響を受けると考えられています。

ニキビを潰すと跡になりますか?

炎症が強いニキビを潰すと色素沈着やクレーターになるリスクが高まります。

ニキビと食生活は関係ありますか?

高GI食品や糖質の多い食事、乳製品の過剰摂取はニキビとの関連が指摘されています。バランスの良い食生活が大切です。

ニキビ治療は保険適用ですか?

内服薬や外用薬など一部の治療は保険適用となります。レーザーやピーリングなどの美容治療は自由診療となります。

ニキビ治療の費用はどれくらいですか?

保険診療では数千円程度、自由診療では治療内容によって数千円〜数万円程度が一般的です。

大人ニキビと学生のニキビは違いますか?

思春期ニキビは皮脂分泌が主な原因ですが、大人ニキビはストレスやホルモンバランス、生活習慣なども関係します。

ニキビは再発しますか?

ニキビができやすい体質の場合、治療後も再発する可能性があります。スキンケアや予防治療が重要です。

ニキビ跡は治りますか?

ニキビ跡の種類によって治療法は異なりますが、多くの場合は治療による改善が期待できます。

クレーターは自然に治りますか?

一度できたクレーターが自然に改善することはほとんどありません。医療機関での治療が必要となることが一般的です。

クレーターは化粧品で改善しますか?

スキンケア製品だけで凹みを改善することは難しいとされています。

クレーター治療は何回必要ですか?

凹みの深さや範囲によりますが、複数回の治療が必要になるケースが一般的です。

クレーター治療は痛いですか?

治療内容によって異なりますが、麻酔を使用しながら治療を行うことが一般的です。

クレーター治療のダウンタイムはどのくらいですか?

治療内容によって異なりますが、赤みや腫れが数日から数週間続くことがあります。

クレーター治療の費用相場はいくらですか?

治療方法によって異なりますが、一般的には1回数万円〜十数万円程度です。

クレーター治療は保険適用ですか?

ニキビ跡治療やクレーター治療は基本的に自由診療となります。

ニキビ跡にはどんな種類がありますか?

アイスピック型、ボックスカー型、ローリング型に分類され、それぞれ適した治療法が異なります。

赤みや色素沈着も改善できますか?

赤みや色素沈着はレーザー治療や内服治療などによって改善が期待できます。

クレーター治療は1回で治りますか?

1回で大きく改善するケースもありますが、通常は複数回の治療を組み合わせて行います。

男性でもクレーター治療は受けられますか?

男女問わず治療可能です。近年は男性の治療希望者も増えています。

クレーター治療で失敗しないためには何を確認すべきですか?

まず大切なのは、自分のニキビ跡が「ローリング型・ボックスカー型・アイスピック型」のどれに近いかを診断してもらうことです。クレーター治療は、種類によって適した治療が異なります。浅い凹みに強い治療、深い穴に向く治療、癒着を剥がす治療などがあるため、施術名だけで選ばないことが重要です。

ニキビ跡治療は安い施術から始めてもいいですか?

状態によっては問題ありません。ただし、深いクレーターや皮膚の癒着が強いタイプでは、表面的な施術を何回重ねても変化が乏しいことがあります。費用だけで選ぶより、「自分の凹みに合っているか」を優先した方が、結果的に遠回りを避けやすくなります。

ニキビ跡治療後、メイクはいつからできますか?

施術内容によって異なります。軽いレーザーや注入治療では翌日以降から可能なこともありますが、強いレーザー・ピーリング・サブシジョンなどでは数日〜1週間程度控えた方がよい場合があります。赤み・腫れ・かさぶたがある間は、無理に隠そうとせず、保湿と紫外線対策を優先してください。

ニキビ跡治療後、仕事や学校は休む必要がありますか?

軽い施術であれば休みは不要なことも多いですが、サブシジョンや強めのレーザーでは、内出血・腫れ・赤みが出る可能性があります。人前に出る予定がある場合は、最低でも数日〜1週間ほど余裕を持って予定を組むのがおすすめです。

アクセス

ACCESS

〒160-0022

東京都新宿区新宿3-25-9 新宿モアビル 7F

TEL:03-6273-0309

JR・KEIO 新宿駅東口から徒歩2分

丸の内線・副都心線 新宿三丁目駅 B10出口から徒歩3分

営業日 診療時間
月〜土曜 11:30〜15:00
(最終受付14:30)
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(最終受付19:00)
※木曜のみ12:00開院
日曜 13:00〜18:00
(最終受付17:30)

※年中無休、祝日も通常営業(年末年始等、休診の場合は別途お知らせいたします)

※プライベート検査(性感染症)の最終受付時間は月〜土曜19時、日曜17時30分となっております。